お知らせ

和久傳の森では椎茸を原木栽培しています

2011.11.20 / 森の話

11月にたっぷり水に浸したホダ木を‘よろい伏せ’という組み方で森に並べました。

 

ホダ木は今年の3月に用意し森の隅で寝かせておいたものです。木の切り出しから、種菌を詰めるまですべてが手作業です。

 

ですが・・・今年の天候は椎茸原木にはおもわしくないようで、椎茸の子供たちが一斉に目覚めることが難しいようです。
冬は日中の気温が1桁台になるとぽつぽつと大きくなるようですが、今年は暖かい日が多くまだ時間がかかりそうです。

 

そんな椎茸、お味は格別でぷりぷりの肉厚、香りが深く素晴らしく濃い!
そして歯ごたえも見事なのです。

 

早く顔を出してお披露目したい限りです。