和久傳ノ森について

故郷 京丹後での森づくり

明治三年、京都の北 京丹後で
和久屋傳右衛門が始めた料理旅館が和久傳の始まりであり、
その後、京都市内に料亭「高台寺和久傳」として歩みを始めました。
料亭の傍ら、弁当や惣菜、菓子など料理人が仕立てるおもたせの販売も手がけ、
「紫野和久傳」が誕生します。
おもたせの店が始まって十四年の時を経て、
故郷の京丹後に「紫野和久傳」の食品工房を立ち上げるとともに、
更地であったその土地に、植物生態学者・宮脇昭氏のご指導のもと、
地元の方々や全国からお集まりくださった方々が従業員とともに植樹を行い、
「和久傳ノ森」づくりが始まりました。

明治三年、京都の北 京丹後で
和久屋傳右衛門が始めた料理旅館が
和久傳の始まりであり、
その後、京都市内に料亭「高台寺和久傳」として
歩みを始めました。
料亭の傍ら、弁当や惣菜、菓子など
料理人が仕立てるおもたせの販売も手がけ、
「紫野和久傳」が誕生します。

おもたせの店が始まって十四年の時を経て、
故郷の京丹後に「紫野和久傳」の食品工房を
立ち上げるとともに、
更地であったその土地に、
植物生態学者・宮脇昭氏のご指導のもと、
地元の方々や全国からお集まりくださった方々が
従業員とともに植樹を行い、
「和久傳ノ森」づくりが始まりました。

和久傳ノ森

和久傳ノ森

世界各国で植樹を行い、大地を守り続けている宮脇昭氏との出会いにより、
和久傳の創業の地に、何百年も続くような新たな森を育てていきたいと、
今までに56種3万本の植樹が行われております。
混植密植された小さな苗木は、切磋琢磨しながら大きな森に成長し、
今では蕗のとう、椎茸、桑の実、山椒、柿、柚子など
季節ごとにたくさんの実りをもたらします。
森の自然を楽しんでいただき、森からの恵みを味わっていただきたいと、
月に1回〈土の学校〉と題したワークショップも行っております。

世界各国で植樹を行い、
大地を守り続けている
宮脇昭氏との出会いにより、
和久傳の創業の地に、何百年も続くような
新たな森を育てていきたいと、
今までに56種3万本の植樹が行われております。
混植密植された小さな苗木は、
切磋琢磨しながら大きな森に成長し、
今では蕗のとう、椎茸、桑の実、
山椒、柿、柚子など
季節ごとにたくさんの実りをもたらします。
森の自然を楽しんでいただき、
森からの恵みを味わっていただきたいと、
月に1回〈土の学校〉と題した
ワークショップも行っております。

久美浜工房

久美浜工房

森に隣接する久美浜工房は、
「紫野和久傳」で販売するお菓子や惣菜などの
おもたせを製造・出荷する工房です。
代表商品のれんこん菓子 西湖せいこは一本一本手巻きされ
京の炊きもの和煮なごみにシリーズも火加滅を見るため常に人がついています。
計量や箱詰めなどの包装も一つ―つ手作業で行われ、
手間暇かけて商品が出来上がる様子を
中庭の回廊からご覧いただけます。

森に隣接する久美浜工房は、
「紫野和久傳」で販売するお菓子や惣菜などの
おもたせを製造・出荷する工房です。
代表商品のれんこん菓子 西湖せいこ
一本一本手巻きされ
京の炊きもの和煮なごみにシリーズも
火加滅を見るため常に人がついています。
計量や箱詰めなどの包装も
一つ―つ手作業で行われ、
手間暇かけて商品が出来上がる様子を
中庭の回廊からご覧いただけます。

森の中の家 安野光雅館

森の中の家 安野光雅館

画家・安野光雅氏の描く繊細で柔らかな水彩画の世界に相応しく、
森に抱かれてひっそりと佇むような美術館として、
建築家・安藤忠雄氏が設計を手かけてくださいました。
次に現れる世界への期待を胸に抱かせる長い回廊、
周囲の景観に溶け込む杉板張りの外壁、
安藤忠雄氏の設計による空間とともに、
画家・安野光雅氏の世界をお楽しみください。

画家・安野光雅氏の描く
繊細で柔らかな水彩画の世界に相応しく、
森に抱かれてひっそりと佇むような美術館として、
建築家・安藤忠雄氏が
設計を手かけてくださいました。
次に現れる世界への期待を
胸に抱かせる長い回廊、
周囲の景観に溶け込む杉板張りの外壁、
安藤忠雄氏の設計による空間とともに、
画家・安野光雅氏の世界をお楽しみください。

工房レストランwakuden MORI

工房レストランwakuden MORI

森の中に仔む三角屋根の黄色い建物。
もとは紫野和久傳のお菓子や惣菜を製造する食品工房として使われていました。
その工房を改装し、京丹後の美味しい食材を楽しんでいただき、
憩いのひと時をお過ごしいただきたいとの思いで
開業したのが「WakudenMORI」です。
この地に根づいて、家族代々お客様から愛されるよう願いが込められています。