第38回 安野光雅 生誕100年記念 『物語の街から村へ』 ~文学の名作が絵になった~

2026.9.9-2026.12.7
第38回 安野光雅 生誕100年記念 『物語の街から村へ』
~文学の名作が絵になった~

会期 2026年9月9日(水)~ 12月7日(月)

『物語の街から村へ』は、安野光雅(73歳)が1999年『週刊朝日』の表紙絵として文学をテーマにして描いた絵で、2000年に一冊の本にまとめ出版されたものです。

選んだ文豪、作品は、文庫本でよく読まれている夏目漱石の「坊ちゃん」、司馬遼太郎を弔う気持ちで「坂の上の雲」、ポルトガルの檀一雄の跡をたずねたから「火宅の人」、シェークスピアの「リア王」、ゲーテの「若きウェルテルの悩み」、ブレヒトの「三文オペラ」、川端康成の「伊豆の踊子」、吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」などさまざまな文学51点です。

世界を旅した作家が、文学の世界を自由に旅した結晶をお愉しみください。

また、未発表作品11点を展示しております。

森の中の家安野光雅館

『三文オペラ』©空想工房

出展点数

『物語の街から村へ』 51点 (津和野町立安野光雅美術館所蔵) 
未発表作品 11点 (森の中の家 安野光雅館所蔵)

合計 ・・・ 62点

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